土地と農業を、
子供達への財産として
受け継ぎたい。

Okome no Iinari · Wakayama

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Newsお知らせ
Rice Value Chain田んぼから食卓まで

育てる、精米する、届ける。
お米の仕事を、ひとつの会社で全部やる。

コンバインで稲刈りをする
UPSTREAM 川上

お米を育てる

和歌山市伊太祁曽の田んぼで、ピロール農法を取り入れ、農薬を極力おさえて育てています。

田んぼ収穫・乾燥
実った稲穂
MIDSTREAM 川中

精米する・握る

お届けの前日に精米。おにぎり屋では、同じお米を店で精米してひとつずつ握ります。

前日精米おにぎり
ご自宅の玄関先でお米を届ける代表
DOWNSTREAM 川下

食卓へ届ける

定期便は私たちが直接ご自宅へ。小松原のお店では、できたてのおにぎりを販売しています。

お米の定期便店舗
Mission of Okome no Iinariお米のいいなりの使命

土地と農業を、
子供達への財産として受け継ぎたい。

「自分たちの食べるものを、自分たちで作れなかったら。」

農業を始めたきっかけは、そんな素朴な不安でした。毎日のごはんは、暮らしの土台です。だからこそ、自分たちの手で作り、守れるものであってほしいと思いました。

けれど、実際に農業を始めて、ひとつの矛盾に気づきました。

朝早くから田んぼへ向かい、季節の移ろいを肌で感じながら、時に泥にまみれ、汗を流して、みんなの毎日の食べものを育てる。これほどやりがいのある、誇らしい仕事はないと思っていました。

ですが、そこで直面したのは、作っている農家自身が満足に食べていけないという現実でした。

食を支える人が、食で暮らしていけない。

あなたが今朝食べたごはん。そのお米を作った人は、今日、満足に食べられているでしょうか。担い手は高齢になり、農業は「稼げない仕事」と言われるようになりました。誰かがこの流れを変えなければ、田んぼはやがて守り手を失い、受け継ぐ人もいなくなってしまう。

だったら、自分が変える。

つくる人と食べる人をまっすぐつなぎ、農業を「稼げる仕事」にする。田んぼで育てたお米を自分たちで精米し、あなたの食卓まで、この手で届けています。

守った土地と、受け継いだ農業は、きっと子供達の未来の財産になる。
そう信じて、今日も田んぼに立っています。

あなたの選ぶお米が、田んぼの未来を守ります。

株式会社お米のいいなり 代表取締役 林元 将崇

VISION

消費者と生産者が、当たり前につながる社会をつくる。

Business事業案内
Numbers数字で見るお米のいいなり
昨年の定期便のご契約500件以上和歌山のご家庭を中心に
精米のタイミング1日前配達日の前日に精米してお届け
おにぎりの具材20種類以上定番から季節限定まで
米袋に腰かける代表
SUBSCRIPTION

お米の定期便

精米したてが、毎月届く。もう、重い米を運ばなくていい。

和歌山で育てたお米「きぬむすめ」を、配達日の前日に精米して、私たちが直接ご自宅までお届けします。一年分を契約時の価格で確保するので、お米の値段が上がっても安心です。

プラン月々のお届け1年間の合計
月3kg(約36kg)1,970円23,600円
月5kg(約60kg)3,280円39,360円
月10kg(約120kg)6,560円78,700円

税込・配達料・保管料込み。新規のお申し込みは毎年8月末〜10月末。数量限定のため、売り切れ次第終了します。

おにぎり2つとお味噌汁のセット
ONIGIRI SHOP

おにぎり屋 お米のいいなり

自分たちのお米で、ひとつずつ握る。

定期便と同じお米を、店の奥で精米して握るテイクアウトのおにぎり屋です。お店は和歌山市小松原。おにぎりの形をした白い建物が目印です。11時オープン、お味噌汁やドリンクもあります。

おにぎりの形をした店舗 店の入口でおにぎりを手に 日替わりメニューの黒板と、おにぎりとお味噌汁のセット お米のいいなりのロゴ入りドリンク
実った稲をコンバインで刈り取る
FARMING

生産・精米

農薬を極力おさえて、正直に育てる。

和歌山市伊太祁曽の田んぼで、ピロール農法を取り入れてお米を育てています。農薬は必要最低限にとどめていますが、近隣の田んぼの影響や水路の問題もあるため、「無農薬」とも「減農薬」とも言いません。収穫から乾燥、精米、配達まで、自分たちの手で行っています。

ピロール農法とは?

福井県で生まれた、土づくりから始める農法です。田んぼの土の中にいる「藍藻(らんそう)」という微生物を、専用の資材で増やします。

藍藻が光合成をして土の中に酸素を送り込むことで、ほかの微生物も増え、稲が根を張りやすい、生きた土になるとされています。

私たちはこの考え方を取り入れ、土づくりからお米を育てています。

参考:ピロールとは?/ピロール農法(松浦機械製作所)

稲の中から顔を出す代表
FOR COMPANIES

田んぼオーナー制度(法人向け・準備中)

社員みんなで、一枚の田んぼを育てる。

企業の福利厚生として、田んぼの一区画を一年間お預かりします。田植えや稲刈りに社員の皆さまで参加でき、収穫したお米はお手元へお届けします。詳細が決まり次第ご案内します。

Seasons田んぼの一年
  1. 1月むくな豆の収穫・お届け
  2. 2月田んぼの土づくり
  3. 3月たけのこ
  4. 4月たけのこ
    種まき・苗づくり
  5. 5月田植え
  6. 6月田植え
    水の管理
  7. 7月草刈り・水の管理
  8. 8月穂が出る
    定期便の受付開始
  9. 9月稲刈り
    新米
  10. 10月新米の定期便スタート
    受付は月末まで
  11. 11月田んぼの片づけ
  12. 12月年末のお米ギフト

色のついた月は、皆さまのお手元に届く季節です。作業の時期は天候や年によって前後します。

Interview代表インタビュー
代表 林元将崇林元 将崇株式会社お米のいいなり 代表取締役
お米のいいなりは、どんな会社ですか?
和歌山でとれたお米のおいしさを、もっと多くの人に知ってほしい。その思いから、田んぼで育てたお米を、食べる人のところまでまっすぐ届けている会社です。定期便では前日に精米したお米を自分たちで配達し、おにぎり屋では同じお米を握っています。つくる人と食べる人のあいだを、できるだけ短くしたいと思っています。
仕事で大切にしていることは?
一番の資産は、積み重ねた信頼だと思っています。だから、お米のことは正直に伝えます。農薬は極力おさえていますが、近隣の田んぼの影響や水路の問題もあるので「無農薬」とも「減農薬」とも言いません。エビデンスのないことは書かない。それが信頼のいちばんの近道だと考えています。
大切にしている言葉はありますか?
「他人は自分を映す鏡」です。お客さまや仲間にしてほしいことは、まず自分から差し出す。家族にも、言葉ではなく働く背中で見せたいと思っています。
これからの夢を教えてください。
和歌山の田んぼとお米のことなら、まずお米のいいなりに聞こう。そう言ってもらえる存在になることです。そして、農業を若い人が誇りを持って選べる仕事にしたい。和歌山の若い人が外に出なくても、この土地で働き、家族を養っていける。そんな一次産業の会社を、和歌山から育てていきます。
Recruit採用情報

農業を、カッコいい仕事に。

田んぼ、精米、配達、おにぎり屋、SNS。お米の仕事をまるごと一緒につくる仲間を探しています。農業の経験は問いません。まずはお気軽にお話ししましょう。

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おにぎりの形をした白い壁に「お米のいいなり」と書かれた店舗の外観

おにぎり屋 お米のいいなり

おにぎりの形をした白い建物が目印です。

住所
和歌山県和歌山市小松原5丁目1-16
営業時間
11:00〜14:00
定休日
火曜・土曜
電話
070-1319-7611
Instagram
@okomenoiinari
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Company会社概要
会社名
株式会社お米のいいなり
代表者
代表取締役 林元 将崇
所在地
和歌山県和歌山市小松原5丁目1-16
電話
070-1319-7611
事業内容
お米の生産・精米・販売(お米の定期便)/おにぎり店の運営/季節の農産物(むくな豆・たけのこ)の販売
田んぼ
和歌山県和歌山市伊太祁曽